2008年5月5日月曜日

グラム


昨日遅れに遅れてやっとNew York dollを見た。
見よう見ようと思いながらもう1年。。
なんだかねえ、ちょっと感動した。
老けててても、普段がダメダメでも、
どんなに顔が変でも、
ロックスターはステージに立つとかっこいい。
逆に言うと、ステージでかっこよくない輩は
ロックスターじゃない!!

当時のミュージックシーンはグラム真っ盛りで
パンクもロックもプログレもポップも
ヒラヒラでビラビラでギラギラでピチピチだったはず。
その頃読んでいた、少女漫画の主人公達も中性的な
ナルシストが多かったなあ。
でもねえ、ロックはヒラヒラでも
毒があるのさ。それに少年少女はやられちゃうわけだ。
毒がないと、美しさも半減だからね。

当然、いいのも悪いのもあるわけで・・・・がしかし!
ステージに立つとなぜだかみんな格好いい!
最近はステージで格好良く見えないミュージシャンが多くて
最悪ですな!曲が云々じゃなくてさあ。。。。
ん〜。。毒抜きってかんじかなあ。

ところで、ニューヨークドールズって
たしかマネージャーがマルコムだったはずだけど、
映画には出てなかった、やっぱ仲が悪いのだろうなあ。

写真はグラムロックといえば的なスレイドの写真
かなり来てますな〜〜〜笑。
ボーカルの超ロング・タイも凄いが、
ギターの前髪具合も凄い。
ライブ映像とか見たことがないので何とも言えないのだが、
ステージでは格好良かったのか?
ロックスターな感じなのか??。。。。謎。